Inflatable SUP (エア注入式ボード)のススメ

最近なにかと噂のインフレータブルSUP。
良い面も悪い面も諸々考慮して、それでもやっぱりハズせないのがインフレータブルSUP。

特に安全面での優位性はハードボードとは比べ物になりません。

遊び方のスタイルによってはハードボードよりもインフレータブルボードを購入したほうがメリットが大きいことも。
当店では用途に応じてハードボードとインフレータブルボードを上手に使い分けることを強く推奨いたします。

インフレータブルボードのメリット
・持ち運びが楽

なんといっても一番のメリットはこれに尽きます。

その気になれば小型車の車内に5セットでも6セットでも載せることができます。
運搬の際もザックのように背中に背負うことができるので、狭い廊下やエレベーターも全く問題ありません。

・ぶつけても大丈夫

ボードの取り扱いに不慣れな初心者でも安心して持ち運べます。

誤ってリーフに乗り上げてもすぐにリペアに出す必要はありませんし、パドルをぶつけてクラックが入ることもありません。

また誤ってボードが人にぶつかってしまっても大きな怪我をさせてしまうことがありません。

 インフレータブルボードのデメリット

・エアー充填に手動ポンプで5分?

インフレのデメリットといえばなんといってもこれ。
冬はウォーミングアップになりますが、夏は汗だくになります。
しかし最近は軽い負荷で一度に大量のエアーを充填できるポンプが付属していますのでこの問題はほぼ解消されています。
また安価(数千円)で高性能な電動ポンプが普及したおかげで自分で空気を入れる必要もなくなりつつあります。

・本格的ウェーブライディングには向いていません

どうしてもボードのアウトラインに制約があるため波の上で本格的なマニューバを描くのは難しいかもしれませんが、
最近のインフレータブルSUPはウェーブライディング志向のデザインを取り入れたものもあり侮れません。

・ハードボードよりは寿命が短い
クロスと樹脂で仕上げてあり何度でもリペアできるハードボードと違い、
接着剤を使用したり工場で圧着して成形しているインフレータブルボードはどうしても寿命に限界があります。
破れた箇所のリペアは可能ですが最初期状態と同じ強度を長い期間維持することは難しいかもしれません。

感覚的にはその寿命は最近の構造のもので使い方にもよりますが5年から10年程度といったところでしょうか。
ただし製品特性を理解して取り扱いに注意すれば、その寿命はさらに伸ばすことが可能なはずです。

インフレータブルSUPの製法は驚くほど進化しその耐久性も飛躍的に向上しているため、
信頼できるメーカーの製品を選ぶことで上記デメリットは回避することが可能です。
(※当店推奨製品には1年または2年のメーカー保証が付随します)

インフレータブルSUPの構造はメーカーによってさまざまです。

インフレータブルSUPの性能はその構造によって決まると言っても過言ではありません。

当店が推奨するインフレータブルSUPは Red Paddle です。

Red Paddle は2008年に創業された世界でも唯一(?)のインフレータブルSUP専門メーカーです。

専門メーカーの強みを生かして確信的な技術をどんどん採用し、飛躍的に性能を向上させてきました。
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立漕屋はRedPaddleの正規販売店です。
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